お気に入りや日々のつぶやきです★


by sakura-rika

こうして私はゴッホになった。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
いわずと知れた、オランダの有名な画家です。

名古屋美術館でゴッホ展が開催されていて、
やっと行くことが出来ました。
tdkjdesignさんのブログでずっときになっていたので、行けてうれしい☆


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小さい頃、耳に包帯をしたゴッホの絵をみて、
なぜか心に残り、
伝記を読んでその「包帯の意味」を知りました。

自分で耳を切ったというエピソード。。。
(一緒に住んでいたこともある画家ゴーギャンに「自画像の耳の形がおかしい」と言われ、
自分の左の耳たぶを切り取り、女友達に送り付けた・・・



最後、銃身自殺をするまでの、波乱万丈な人生。
生涯のうちでたった1枚しか絵が売れなかったけど、
決して絵筆を離すことのなかった彼。

なにより、彼の書く絵の不思議な魅力。


小学校高学年か中学校ぐらいのときに、
読書感想文でゴッホについて長々と書いたのを記憶しています。
(先生に、「なんでまたゴッホの伝記で感想文を?!」と言われたなぁ・・・)


美術館の前には、チケットを買い求める長蛇の列。
すごい人気です。


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本物のゴッホの絵を見るのは初めて。
昔から私に大きな印象を与えてくれたゴッホとの対面。
ドキドキしました。。。

ずっと思い続けていた人に初めて会えたような、
なんとも不思議な感覚。


展示の最後に掲げてあった、「アイリス」の絵。
写真やテレビで見たことがあったけど、
数十センチの近さで見る迫力。すごかったなぁ。


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中でも私が一番素敵だと思ったのは、これ。


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これ、近くで見ると、絵の具がキラキラと光っていて、
本当にかごからこぼれ落ちそうなじゃがいもの絵!
すごく印象に残りました。
いろんなブログをみてたら、意外にもこの絵に心惹かれた人が多くてびっくり。


ゴッホの人生。
影響を与えた人々。
浮世絵との出会い。
精神病院での生活。

ゴッホが生きた時代や背景を知ることで、
どんな気持ちで彼がその絵を描いたのか、
いろいろ想像できるなぁ思います。


こんなゴッホもおりました(笑)
すっかりゴッホにハマってしまった相方。。。


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ゴッホ展。
4/10までの開催です。
ぜひお近くの方は行ってみてください。
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by sakura-rika | 2011-04-08 22:32 | 日々